七分搗きは黒めに設定する。

コイン精米機では、精米度を選ぶことが出来ます。

上白、標準、七分


だいたい、この3パターン。

さらにあるなら、無洗米でしょう。

ここで問題なのが、七分つき。

健康を憂慮してか、かなりの方が、七分搗きを選んでいるんです。

もし設定が変えられるなら、七分搗きは黒め(玄米に近い)にしておきます。

これは、

「もうちょっと白い方がいい。」

・・・と思われる方がかなり居ます。

そうすると、再度精米するケースが本当に多いんです。

10キロの米で、200円落としていかれる方も多いということになります。

ただし、気をつけなくてはいけないのは、一度精米した米は、流れが悪く、精米途中で止まることがあり、クレームの原因にもつながり兼ねません。

その時は、無料で残米を精米してあげましょう。

そうすることで、精米所としての不満も拭うことになります。

街灯でコイン精米機を明るくする。

コイン精米機は、土日祝日にお客様が集中します。

平日は、日中よりも夕暮れ時から、お客様が増えます。

というわけで、コイン精米機の店舗の周りは明るくしておいた方が、お客様は入りやすいと言えます。
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男性でも薄暗いコイン精米機で一人精米するのは、気持ち悪いですよね。

女性なら、なおさら。

女性が入りやすいコイン精米機を目指すのが、売り上げを伸ばす要因です。

これも初期費用になってきますが、店舗の近くに街灯、水銀灯等の照明を設置しましょう。

↑ウチの精米機のそばにある街灯は、知り合いの電気屋さんが、公園の造成工事で撤去した街灯を格安で塗りなおして、取り付けてもらいました。

駐車場を舗装する。

コイン精米機を設置する場所には、車を駐車するスペースが必要です。

出来れば2〜3台。

そして、駐車スペースはアスファルト、もしくはコンクリートで舗装しておいた方がいいでしょう。

なぜかと言いますと、舗装しておりませんと、雨の日の泥はねは、お客様が嫌います。

雨降りは、「コイン精米機」の売り上げが減ります。

舗装しておくことにより、他店に行くはずのお客様を取り込むことが可能になります。

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さらにラインを引いておくと、お客様が順番に待ってくれます。

それと、もう一つ大事な事があるんです。

舗装するとゴミを捨てていく人が、格段と減ります。

ポイ捨ても目に見えて減少しますので、手間がはぶけます。

初期投資として必要ですが、長い目でみると舗装しておくことは、売り上げにも直接影響する事です。
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