シュート部分の点検

店舗部の投入ホッパから、お客様が玄米を投入されますと、昇降機を上がって、シュート部を玄米が通っていきます。

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シュート部には、金属を探知する強力磁石、異物を取り除く金網が設けられています。
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玄米とともに入ってくる籾殻(もみがら)などもありますので、日々の点検が必要です。

掃除機で通路を掃除する事。強力磁石には意外と金属片がよく付着します。

トラクターや農機具からの破片が混入するんです。

マメに取り除きましょう。

ここが詰まりますと、店舗部では、投入禁止表示がされます。

糠(ぬか)庫の設置

新規にコイン精米機を設置するとなった時、ぜひぬか)用の倉庫「ぬか庫」の設置をお勧めします。

↓当店の「ぬか庫」です。

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精米して出た糠(ぬか)は精米機内に溜まります。

玄米の約1割が精米時にぬかとして出てきます。

ということは、繁盛してくると、その糠(ぬか)が精米機内に溢れかえることになります。

先行投資といえるものではないですが、「ぬか庫」に糠(ぬか)が流れるようにしておくとぬか庫で糠(ぬか)が噴出すことはあっても、コイン精米機本体は汚れる事はありません。

コレも農機具屋さんに頼めば、用意してくれます。

若干、割高ですので、経費削減したい方はホームセンターでご自分で購入されて、作られてもいいでしょう。

中古の精米機の探し方 見つけ方

コイン精米機を設置しようとする時、いきなり新品を購入するのは、高価なので大変です。

中古のコイン精米機があれば、とりあえずそこからスタートが無難です。

では、中古のコイン精米機はどこで手に入るのでしょう?

以前、ヤフオクでも見かけたことがありますが・・・ナンセンス。

輸送方法も問題ですし、メンテナンスアフターケア>までどうするか?ということになってきます。

それは、農機具屋さんに行けばあるのです。

まず、手始めに近くにある農機具屋さんを数件回ってみましょう。

知り合いに農家さんがいらっしゃったら、そういった方から評判を聞くのもいいですね。

購入後は農機具屋さんが故障や部品の取り寄せ、メンテナンス等に来てもらうので、
  • しっかりした知識を持っていること。

  • 親切に対応してくれること。

  • 連絡すると素早く来てくれること。


  • 農機具屋さんがサイドビジネスとしてのコイン精米機を導入する時の、ビジネスパートナーと言っても過言ではありません。

    私の経験上、農機具屋さんは人間味のある方が多いので、自分との愛称も農機具屋さんを選ぶ上で重要です。
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