コイン精米機の周りに三角コーンを置く。

当店のコイン精米機の前ですが、三角コーンを置いています。
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店舗の前の駐車スペースに勾配がありますので、お客様がギリギリに自動車を停めようとして脱輪したり、店舗への衝突を避けるのが目的です。

米袋をコイン精米機まで、運ぶのは重い作業ですので、お客様は、いかに楽に運び込めるかを考えられます。

しかし、幅寄せの運転技術は、さまざま。

おかげで、一年くらいで、何度も車に引っ掛けられて、三角コーンの底は割れてしまってます。

ホームセンターに行けば、安く買えますので、コイン精米機の周りには、ぜひ置いておきましょう。

糠ホースの交換

先日、当店のコイン精米機の糠ホースを交換しました。

糠ホース:精米時に出た糠(ぬか)を糠袋に送るホースなんですが、ウチのコイン精米機は二股にすることにより、糠の回収するのを、少しでも時間を置いても大丈夫なようにしてあります。

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標準の1本のホースですと、90〜100ミリサイズなんですが、二股に分けることにより、75ミリになっております。

今まで、農機具屋さんの取引先から帯電防止(静電気を受けない)のホース90ミリを金具で絞って取り付けておりました。

75ミリ→90ミリに絞っていましたので、かなり(糠を送る)送風にロスがありました。

今回、コイン精米機メーカーが純正と採用しているホースに取り換えました。
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口径は75ミリ。

ピッタリのサイズで、このホースは元来油を送るホースだそうで、かなり耐久性が強いそうです。

これにより、送風のロスが無くなり、脱っぷファンにこびりつく糠が大幅に減少しました。

糠ホースは純正品にかぎりますね。

コイン精米機 石抜き機 ベルト 交換方法

コイン精米機の石抜き部分のベルトは消耗が激しいので、1年に一度は交換が必要です。

亀裂が入っておりましたら、早めに交換しましょう。
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ベルトの換え方ですが、一番大きい輪から外します。

回しながら力を加えると、簡単に外れます。

はめる時は、逆の手順で最後に大きい輪にはめていきます。
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