コイン精米機は不況に強い?

コイン精米機は、自動販売機コインランドリーと並ぶコイン事業ですが、一押しで不況に強いんです。

景気が悪くなると、一番絞られるのが、一家の大黒柱のお父さんのおこづかい。

景気が悪くなる→こづかいが減る→おウチごはんが増える→米の需要が増える。

↑のような図式が当然のように起こってきます。

景気が悪い方が、いいのかもしれません。

さらに、最近は農家から直接、玄米で購入される方も増えています。

「精米したてのお米は美味い!!」

家庭用の精米機もありますが、後の掃除も大変であったり、石抜きが出来なかったりで、コイン精米機の需要は、減る事はありません。

スーパーやホームセンターで、玄米で購入して、自分で精米した方が、割安ですので、新規のお客様は確実に増えていってます。

コイン精米機のヌカの処分について

コイン精米機からは、大量のヌカが発生します。

ヌカは、精米機メーカーの見解で、約1割がヌカとなります。

30キロで約3キロ。

1万円売り上げが上がると100キロのヌカが発生していることになります。

コレを処分となると、大変な事になります。

産業廃棄物として処分すると、かなりの経費がかかってきます。

ところが、ヌカを必要とする業者もあるんです。

回収したヌカをどうするか?

油を抽出して米油になるんです。

お荷物のヌカが当店では、キロ5円〜10円くらいで引き取ってもらっています。

業者の探し方ですが、雑穀卸業になるのですが、タウンページ等で無い場合は、農機具屋さんが知っていることもあります。

相談してみるといいでしょう。

街灯でコイン精米機を明るくする。

コイン精米機は、土日祝日にお客様が集中します。

平日は、日中よりも夕暮れ時から、お客様が増えます。

というわけで、コイン精米機の店舗の周りは明るくしておいた方が、お客様は入りやすいと言えます。
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男性でも薄暗いコイン精米機で一人精米するのは、気持ち悪いですよね。

女性なら、なおさら。

女性が入りやすいコイン精米機を目指すのが、売り上げを伸ばす要因です。

これも初期費用になってきますが、店舗の近くに街灯、水銀灯等の照明を設置しましょう。

↑ウチの精米機のそばにある街灯は、知り合いの電気屋さんが、公園の造成工事で撤去した街灯を格安で塗りなおして、取り付けてもらいました。
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